きゅうりって、どうなってるの?

支援センター(木もれび)に畑があり、
そこでお父さん達に手伝ってもらい、
沢山の野菜を育てています。そこで、
キュウリがたくさん出来たので、10日に
もらい、ぶどう組の子ども達が午前おやつ
で食べました。すると、キュウリはどの
ように菜っているか・・・と言う事になり
本日支援センターに見学に行く事にしま
した。

予定は見学でしたが、もちろん今年の
ぶどう組は見るだけではおわりません。
念のためハサミは持たせましたが・・・
センター長の予定ではキュウリ1本、
ナス1個の予定でしたが、結果は
キュウリが3本にナスが1個、トマト
(子ども達の中ではぶどう)2個を収穫
(引きちぎる)して大満足のようでした。
明日はどのように試食するのでしょうか・・・。


以下はぶどう組の日誌を引用させて
頂きます。
畑に到着し、キュウリを探すも、子ども達
から『あっ!』と気付くまでに意外と時間
がかかりました。もしかしたら菜っている
ものというイメージが無かったのかもしれ
ませんね。その隣にあった野菜にも目線が
写り、『これは・・・ぶどう!?』と緑色の
トマトを見つけ、もちろん当たり前のように
取りました。トマトも2種類が植わっていて
『これは丸』『こっちはビヨ~ン!!』と
細長いトマトを表現している姿にクスっと
笑わせてもらいました。

これだけの学びの多い一日なったので、
緑化で何か育てても面白いかもしれませんね。