水たまり、ちゃんと飛ぶように

今日のブログはとっても素敵な内容が
日誌に記載されていましたので、抜粋
させて頂きます。
題名も子ども自身が考え、職員も一緒に
寄り添っていた為、写真がありませんが
文字を通して想像して頂けると幸いです。

『朝、園庭の水たまりを見て(めいちゃん、
ここなちゃん)』
砂場の近くの水たまりだけ勢いよく水が
はねる場所がありました。
それをみつけた芽生ちゃん
『先生、なんかトランポリンみたいだよ』
その問いかけに担任が
『なんで、あそこの水たまりだけ他のと
違うんだろうね』と答えると
『泥がたくさんあるからじゃない?』
『あ!石があるからだよ』と大発見した
かのように答えると、傍にいた心愛ちゃんが
『お魚がいるんだよ』と普通に教えてあげて
いました。
ぼ~っと外を見ている姿を見ると一緒に遊ぼう
と声を掛けたくなってしまいますが、子どもに
は子どもの気付きや発見があるので邪魔する
事なく、寄り添い共感してあげると、子どもの
素敵な想像力に触れる事が出来ますので、
じっくりと向き合ってあげましょう。