施設の紹介-21

さくらい保育園は「子どもたちが主体となってあそび込める環境」をコンセプトに設計しています。
自然を感じられる設備計画のもと、吹き抜けや大きな窓から太陽の光が入る、明るい園内になっています。
各部屋にそれぞれの役割はありますが、明確な境界線は設けず、園児がフロアを自由に行き来できるつくりにしています。室内とテラス・園庭が繋がっていることで、開放的な空間になっています。

ネット
玄関を入ってすぐにそびえるネット遊具。
雨の日でも身体をいっぱい動かし、赤ちゃんから幼児までみんなが楽しめます。

ホール
身体を動かしたり、ステージで表現あそび。
お昼寝や食事の場にもなる、多目的に使える広々とした子どもたちが集う場です。

秘密基地
ハシゴで登る中二階にある小部屋。
子どもたちだけのとっておきの隠れ家です。

保育室
色々なコーナーがあり、好きなあそびを自由に選んで楽しめる空間。
玩具や家具など、木のぬくもりに包まれます。

共有スペース
乳児クラス前の広々としたスペース。
手作り大型遊具もあり、自然と子どもたちが集います。

調理室
ガラス越しに中が見え、美味しい匂いもこぼれてくる調理室です。

園庭
職員と保護者で作った手作り園庭。
大きな赤土の山では赤ちゃんも盛大に泥あそび。
木の遊具やブランコ、そしてストライダーコースなど、子どもたちの“やってみたい”を叶える場所です。

緑のテラス
緑に触れ、砂に触れ、赤ちゃんがのんびりと戸外遊びを楽しめるスペースです。

屋上
太陽の光が水に差し込む屋上プール。
晴れた日には、大山・丹沢の山々が望めます。